コイルと接点ラボ

ソケットのコイル端子に電気が入る → リレーの接点が動く → 次のリレーが動く(または切れる)。リレー2個で順番に見ます。

基礎1 コイルと接点 ← いまここ基礎2 自己保持基礎3 非常停止基礎4 制御電源の入切基礎5 電磁弁とシリンダ実践 機材選定・回路設計PLC(三菱/KV/オムロン)サーボ・設備の構想設計
学習用のシミュレーションです。 実機の配線・通電作業は、電気工事士などの資格と社内ルールに従ってください。作業前は必ず電源を切り、ロックアウト(施錠・表示)と検電をしてから触ります。

動く順番

CR1 から CR2 へのつなぎ方:

    回路図(シーケンス図)

    線をタップ → 盤の中の同じ線が光ります
    電源につながっている線つながっていない線電流が流れている足した線

    制御盤(扉を開いたところ)

    扉のボタンも押せます

    いま起きていること

      選んだ線

      回路を直してみる

      線を選んで「外す」、または「線を足す」で端子を2つタップ(使っていない接点 1・4・5・8・9・12 もつなげます)。下のボタンはよくある誤配線です。

      線番どこからどこへ電線の色太さ mm²通り道状態

      使っている機材

      「決定」は教材で標準とした機材。「仮」はまだ決まっていない部品で、一般的な例を入れています(要確認)。

      記号名前メーカー・形式主な仕様数状態参考

      確認テスト(3問すべて正解で合格)

      記号は JIS C 0617 に準じた簡略表示です。リレーの端子番号(コイル13-14、9-5/9-1、12-8/12-4)と動作時間(20ms以下)はオムロン形MY2カタログによります。ソケット PYFZ-08 上のねじの並びは模式で、実物で要確認。電線の色は社内ルール(交流の制御線=黄・直流=青)。電源の引込み=黒、太さの推奨値、PB・PL・CP は一般的な例で要確認です。基礎の回路は端子台を使わず線番で追います(端子台は入出力の点数や外部からの取り込みが増える段で使います)。リレーは押した瞬間に切り替わります(実物も20ms以下)。時間を置いて動かすのはタイマーの役目で、後の段で扱います。

      学習用の資料です。実機の配線・通電作業は、電気工事士などの資格と社内ルールに従ってください。